「宝島」から感謝を込めて 閉店のお知らせ
秋の気配が感じられる頃、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
1981年に北習志野の4坪の小さなお店からスタートした「子どもの本と木のおもちゃの店 宝島」は、おかげさまで45年もの長い年月を、皆様と共に笑顔で歩み続けることができました。
これまでお寄せいただいた温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
この度、私自身のこれからの日々を元気に、そして少しゆったりと過ごすための新しい一歩を踏み出すことになり、誠に勝手ながら2026年10月31日をもちまして閉店させて頂くことに致しました。
振り返れば、たくさんの素晴らしい思い出がございます。松岡享子様をお招きした講演会、地域文庫の皆様との出会いから広がった「おはなしのろうそく」や保育園での「おはなし会」、ヨーロッパで感銘を受けたシュタイナー教育など、そのすべてがお店を形作る大切な歴史となりました。
子どもたちに「もう一度読んで!」と言ってもらえる本の提供や、木のおもちゃのぬくもりを皆様にお届けしながら心躍る日々を過ごせましたことは、文字通り私の人生の「宝物」です。
最後の営業となる10月末まで、大切なお品物を皆様にお届けして参ります。
なお、ご注文の納品に関しましても10月末までとなりますので、詳細につきましてはスタッフにお気軽にお尋ねください。
結びになりますが、皆様のこれからの健やかな日々、そして素晴らしい未来を心よりお祈り申し上げます。
長い間のご愛顧、本当にありがとうございました。
2026年10月吉日
子どもの本と木のおもちゃの店 宝島
店主 鈴木 昇
動画で「宝島」をご覧ください
気楽に来ていただける店づくり
お子さま連れで遊びがてらご来店ください!店内におもちゃコーナーがありますので、お子さんに楽しんでもらいながらゆっくりと本やおもちゃを選んでいただけます。
保育関係・学校関係の方へ
保育園、幼稚園、幼児教室、放課後ルーム、児童ホーム、支援学校、家庭・地域文庫、老人ホームなどで働く人々、子育て中の人、子どもの遊びに関心のある人。子どもの本の好きな人に、本当に良い遊具と、本物志向のおもちゃ、そして絵本を紹介しています。
北習志野駅前、子どもの本と木のおもちゃの店、宝島です。
子どもから大人まで楽しめる絵本と、ドイツを始め、チェコ・オーストリア・スイスから輸入した木のおもちゃやボードゲーム。
店内にはお子さんに遊んでいただけるコーナーがあるのでゆっくりとお買い物をしていただけます。
どんなことでもお気軽にご相談ください
プレゼント選びや教育玩具、保育施設の大型積み木など、どんなことでもお気軽にご相談ください。店主こだわりの逸品や歴史あるボードゲームなど、夢のある子どもの世界をご紹介します。
